公平なFX取引き

FXの良いところですが、まず「非常に公平」なのがそうでしょう。
例えば、株式の場合には銘柄が「総崩れ」する場合がありますが、人によっては大打撃を被るでしょう。
だって、好きな銘柄ばかりを購入されている場合には、儲けなんて1つもない場合がありますからね。

ですが、FXの良いところとしてそのようなトラブルとは無縁で要られます。
実際に手数料が安いのもFXの良いところなので、何度も取引をスタートしてはやめるなんて事も可能なのです。

デイトレーダーの方々がやられているFXがこちらとなっていますが、実際にデイトレードをしている場合にも、1日で1回の取引と言うわけではありません。
やろうと思えば、2~3時間で決済をしてしまうような取引も、FXであれば可能なのです。

しかも、こちらがたったの1万円程度でしか取引をしなかったとしても、FX業者はサポートしてくれますので、株式とは違って取引を行える業者が安価でも多いと言う強みがあります。
これらのFXの良いところもあって、hot-fx.jpでも利用者が増えているのですがトラブルは多くないと言う総合的なメリットがあったりもします。

日本の銀行でも、豪ドルなどの「高金利商品」が取り扱いされていますが、そろそろ豪ドルも旨味を失ってきている可能性があります。
また、日本の金利についても2009年以降からずっと0.1%以下となったままとなっていますので、豪ドルについては金利差が大きいなどと言われていますが、それ以前に相場の変動についても目立つ通貨なのです。
まず、日本の金利についてはこれからも上昇の気配は全くありませんし、そのような政策もありませんので大きな変動はありえないでしょう。
なので、高金利を狙ってスワップでトレードをする・・・と言うのは正解かと思います。
しかし、相場の変動が激しくなってきている豪ドルでは、金利分がキャピタルゲイン(相場における通貨の差)で簡単に失われる危険性もありますので、今だと南アフリカランドの方が良いように思います。
近年になって、経済状態が明るくなり輸出産業でも強い南アフリカランドが、豪ドルと同じかそれ以上の高金利の通貨となるでしょう。

FXキャンペーンの「高額のもの」についてですが、デメリットもあります。
例えば、次のようなデメリットについては理解が必要でしょう。

1.回数が決まっている
回数と言うのは取引回数の事です。
例えば、年間であったり月間でFXキャンペーンが決まっていますので、必ずしも「月間のみ」ではないのです。
即時に受け取れるFXキャンペーンが高額の場合には少ないので、それと知らずに1ヶ月間で大量の証拠金を使ってしまうのはもったいないでしょう。
それと、取引回数が多いものが目立つかと思いますが、「スキャルピング」による取引を繰り返すだけで目標達成は難しくなかったりもします。
回数だけでFXキャンペーンを諦めるのも勿体無いでしょう。

2.仲介サイトでの登録が必要
仲介サイトで「○○なら取引で2万円!」とあったりしますが、コチラについては仲介サイトに登録後・・・とあるはずです。
そちらを無視すると、5,000円ほどしか貰えないケースもありますので注意しましょう。

余りにもFXと言うと、「FXキャンペーン」が目に留まるので、これしかキャンペーンをやっていないとと思われているところがあります。

ですが、それ以外にも「クレジットカード」についてもキャッシュバック制度がありますので、FXキャンペーンばかりに目を奪われないようにしましょう。
また、FXキャンペーンとの相違点ですが、クレジットカードは「既にもっているだけ」で良いです。
そして、クレジットカードを決められた期限内でどれだけ利用したか、もしくは最初の利用においてクレジットカードでの取引をしたか・・・だけが肝心となってきます。

また、FXキャンペーンより儲かるのか?と言うと、そうでもなかったりしますね。
ただ、近年の「個人情報流出」などを考えると、自分の貯蓄(財産)が保有されている銀行の情報などを、ネットなどから持ち出されるのは怖いものです。
クレジットカードであれば、「利用者の権限」で利用の凍結についても即時に対応となっています。

最近では投資ブームにより様々な投資を活用されているようです。私としては、皆さんが資産運用に興味を持ち、自分の金は自分で動かすという事に新たな価値を見出し
ていることが何よりうれしいです。投資をするなら絶対に勝って欲しいですし、損して欲しくはありません。しかし、まれにこちらの思惑とは全く違った形で損をして
しまう事があります。それは、預け先の銀行の破たんです。FXをした、株式投資をした、しかし予想が外れて損をしてしまったというのでしたら自分のせいで負けて
しまったと踏ん切りをつけることができますが、銀行が破たんしてしまうと今までの苦労がすべて水の泡となってしまいますし、自分のせいで損をしたわけでもないの
で悔しさがいつまでも残ってしまいます。そのため、FXをするにしろ、外貨預金をするにしろ銀行選びというのは通貨選び、国選びよりも重要と言えます。外貨預金
においてはある国に資産を預けるわけですからその国が破たんしてしまえばあなたの外貨預金は戻ってきません。これは投資する際に、注意事項として記されています
ので外貨預金を考えたことがある方でしたらご存知の事と思います。ですので、その国の状況をきちんと把握して預けることが何より重要なのです。FXであっても、
銀行の選択は非常に重要です。信託保全があるから大丈夫だろうと考えている方もいるようですが、手続きも煩雑で何で自分のお金を取り戻すのにこんなに時間がかかるんだ
といういらいらも募ります。そのため、やはり銀行選びは慎重に行う必要があります。

トレンドラインを見ているとわかりますが、「長期では下落基調」のトレンドラインが多いです。

当然ですが、短期的にFXをやられているトレーダーは多いので、現代では特にこのような長期は下落すると言う不安材料があり、トレンドラインについても堅調に下落基調にある部分で盛り返す事も無いと言うのが多いですね。

また、では上昇トレンドラインはどこなのか?と言うと、それは「中期で発生しやすい」と言う感じです。
詳細についても見るようにしてみると、下落トレンドライン・・とについては非常に複雑なパターンとなっているでしょう。

なので、余り下降基調のトレンドラインについては触れない方が良いですね。
反発が少ないので儲けも小さいはずです。

また、このような中期での反発もあるので、長期的な面でトレンドラインが大きく上昇・下降のどちらかになっているものは少ないのです。
もし、目だった上昇基調となっているのであれば、政府などの介入もあって相場が動いているのでしょう。

3日ぐらい前の米ドルに、乱高下が発生しています。まず、真夜中に米ドル円の急落が発生しました。その勢いは凄まじく、5時間程度で3円位の下落となりました。

それはすごい事なのです。もしも米ドルを10万ドル位買っていたとします。すると、わずか5時間で30万円もの損失が発生していたという訳です。

まして更に多くの米ドルを購入していたとしたら、もっと大きな損失になっているはずです。一晩で一千万円や一億円の損失というのは、決して大げさではないという訳です。

ところが、その後の値動きもすごかったのです。今度は3円分の上昇が発生したからです。

ただし、5時間かけての上昇ではありません。15時間ぐらいはかかっています。つまり、わずか19時間で6円分もの値動きが発生した事になります。

という事は、もしも下落したばかりのタイミングで1万ドルの売り注文をすれば、まずは3万円の利益になっているはずです。そして、その日の最安値で米ドルを購入していたとしたら更に3万円の利益になっている事となります。つまり、トータルで6万円の利益になるという訳です。

もっとも、そのような事はまず誰にとっても不可能です。私の知人の凄腕トレーダーでも、そのような事は絶対に無理です。

その凄腕トレーダーならば、どう頑張っても4円分ぐらいの利益でしょうか。頭と尻尾のタイミングで売買をするのは、プロでも不可能なのです。

それにしても、最近のクロス円通貨は本当に値動きが激しいと思います。くれぐれもリスク管理だけは徹底するようにしておきたいものですね。

FXの初心者の内は、何か良い手引書を探している人は非常に多いですね。色々な書籍や情報が流れていますが、どれが良い情報なのかが分からないと思っている人は本当に多いです。そのため、「どんな本が良いですか」という質問が浮上する事も多いです。

ちなみにそのような質問をしてくる人は、過去にある程度の取引をして何回か損になってしまった人も多いですね。

もしも大損の経験が有るのならば、その人にとってはやはり売買履歴を見てみる事だと思います。過去に大損をしたという履歴は、FX業者が残してくれているものです。

ところで、FXではよく「それと逆の事をしていたら」という話が出てきます。

ある時に売り注文をして大損をしてしまったとします。という事は、その時に買い注文をしていれば大儲けができていたという訳です。逆の視点を持ってみる事は非常に重要だと思います。

ですが、その際にも「なぜここで買うべきか」という事まで考えてみる必要が有ると思います。そしてとことん理由を突き詰めていくと、実は大口の投資家のダマシが原因だったという事なども分かってくるものです。

つまりダマシを仕掛けている人と同じ行動をしていれば、大儲けができていたわけです。

過去に大損をしているのなら、「そこで逆の事をしていたらどうだったのか」という発想をまず持つようにしましょう。そのためにも、やはり売買履歴は確認をするようにしましょう。この売買履歴が、一番最高の手引書だと私は思います。

先物取引の専門用語の一つに「聞き込み筋」というものがあります。聞き込み筋というのは、どこかから裏情報を得ている人の事です。

過去に私の知人にすごい人が居ました。その人はリーマン・ショックで大きく利益を上げる事ができた、凄腕のトレーダーです。

その人は、どこかから裏情報を得てくるのです。そしてその裏情報をトレードに活かしていたのです。

その情報が、またものすごく早いのです。一般の人が耳にするよりもだいぶ前に、その人は情報を入手していました。そして、その情報による取引がまたよく当たるのです。

どこからその情報を入手しているかは、私もかなり気になりましたね。つまり、こういう人々の事を聞き込み筋という訳です。

ちなみに結局その人がどこからその情報を得ていたのかは、未だに謎です。肝心な所は、内緒というスタンスを貫いている人だったのです。恐らく今後も知る事はできないだろうと思います。

ところで、FXで取引をするという事は、ライバルが色々と居る事を意識しなければなりません。相手は、世界中の凄腕トレーダーです。

その中には、上記のように聞き込み筋を始めとする情報が非常に早い人も居ます。つまり、ライバルは非常に手強いという事になります。

ライバルが手強いという事は、やはり損切りをする事は極めて重要です。何事も対決をする以上は、やはり防御策も考えるべきなのです。無防備で世界中の凄腕トレーダーに対抗すると、大損をする事になってしまうのでくれぐれも気をつけましょう。

最近のユーロの値動きにて、ボリンジャーバンドの使い方を知るための良い事例が発生しています。これは割と重要な概念なので、この場でご紹介致します。

まず現状のユーロのローソクは、ボリンジャーバンドの3つのバンドの内の一番下のバンドに食い込んでいるという状況です。こういう時というのは、そのバンドによって跳ね返しが発生する事が多いと言われています。

そもそも、ボリンジャーバンドには3つのバンドがあります。真ん中のバンドは移動平均線を示しており、上下2つのバンドは行き過ぎバンドという見方ができるのです。

つまり、ローソクが上下のバンドにめり込むという状況が発生したら、「売られすぎ」もしくは「買われすぎ」という状況なのです。

今回の場合は下のバンドにめり込んでいるので、いわゆる売られすぎという状況です。売られすぎている以上は、「買えば良い」という事になるというのがボリンジャーバンドの使用方法と言われています。

逆に上のバンドに食い込んだ時は、売れば良いという事になります。

ところが、残念ながらボリンジャーバンドは万能ではありません。トレンドが強い時などは、ずっとめり込んだまま値動きが進む事などが有るのです。つまり、ボリンジャーバンドは過信はできないという事になります。

そのため、このツールを利用して売買をする時にも大損対策を施すのはほぼ必須と言えます。

ただし、めり込んでいるという状況はある意味異常事態とも言えます。何かのヒントとして利用できる事などもありますので、参考材料の一つとしては悪くないツールかなと個人的には思います。

先日私は非常に面白い情報を見かけました。いわゆる両建ての応用編です。

まずは豪ドルをイメージして頂きたいのですが、現状のFXでは豪ドルの買い注文をすればスワップポイントを受け取る事が可能です。これからオーストラリアの状況が色々と変わればスワップポイントを払って下さいと言われるかもしれません。ですが、現状では豪ドルを買えばスワップポイントはプラスになります。

ところが、ご存知のようにリーマン・ショックのように恐ろしい値動きが発生すればスワップポイントの利益は粉々になってしまいます。ただ、リーマン・ショックで豪ドルを売っていれば利益になったのです。したがって買い注文と同時に売り注文をしていれば、片方で損失が発生しても利益によって相殺されます。

ところが、業者によっては両建てが禁止されています。このため、2つ以上の業者を利用するのです。つまり業者Aで豪ドルの買い注文をして、業者Bで売り注文をすれば損失が相殺されるから大丈夫という考えです。

ところで、このやり方は果たして正解なのでしょうか。正直、不正解になり得ます。

例えばAで100円のスワップポイントを受け取れてBで80円のスワップポイントを払えば、一応プラスにはなります。ところがスワップポイントは不安定なのです。ある日突然Aが+10円のスワップポイントとなりBが-100円のスワップポイントになれば大赤字になります。

これは極端な例です。つまりスワップポイントには不安定な一面が否めないので、このやり方も万能ではないという事になります。

FXではリスクを無縁にする事は、あまり考えない方が良いですね。むしろ、リスクをコントロールする事の方が重要だと個人的には思います。